公益社団法人低温工学・超電導学会
関西支部

  • 第23回低温工学・超伝導若手合同講演会(「信貴賞」「奨励賞」受賞者)

About Us / ご挨拶

 低温工学・超電導学会関西支部は1974年に発足いたしました。関西の産学官の強い結びつきの下、多くの支部会員、事業会員の皆様にご支援、ご尽力をいただき、活発な活動を続けております。定例事業として、低温・超電導の枠を超えた幅広い科学技術分野の講演会・見学会、若手育成のための若手合同講演会、低温・超電導の初学者を対象とした基礎技術講習会を開催しています。

関西支部ロゴマークについて

 

私たちの多くが研究の対象にしている超電導と量子の特徴をデザインしました。右上からの斜め線に続く垂直線が超伝導転移であり、斜め線から右に出ている水平線が量子化準位を表しています。同時に水平線は右上から10年ごとの節目を示し、50周年を経て次の10年へと向かっていることも示しています。色調と水平線は低温工学・超電導学会本部のロゴマークとそろえ、組織の一体性を表しています。

(大阪公立大学名誉教授 野口悟博士 考案)

低温工学・超電導学会 関西支部 2024年度第3回講演会のご案内

環境・エネルギー問題、次世代計算機のキーテクノロジーのひとつとして、低温工学・超電導が期待されています。低温工学・超電導分野の産業としての発展を目指して、低温工学や超電導に携わっている企業・研究所・大学がお互いに製品・開発・研究内容等に関して情報交換する場を設けて、今年で14回目となりました。下記のとおり、恒例の新年情報交換の集いを開催いたしますので、ご案内申し上げます。多くの方々のご参加をお待ちいたします。

テーマ: 低温工学・超電導および周辺分野における新年情報交換の集い

:2025年2月5日(水)14:00~17:05

場所: 大阪公立大学文化交流センター ホール(オンライン併用)

〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600大阪駅前第2ビル6階

URL:https://www.omu.ac.jp/bunkakouryu-center/access/

交通案内:JR東西線「北新地駅」下車、徒歩約3分、JR大阪環状線、東海道線「大阪駅」下車、徒歩約10分、地下鉄四つ橋線「西梅田駅」下車、徒歩約5分、地下鉄谷町線「東梅田駅」下車、徒歩約10分、地下鉄御堂筋線「梅田駅」下車、徒歩約10分、阪神電鉄「梅田駅」下車、徒歩約10分、阪急電鉄「梅田駅」下車、徒歩約15分

参加費(税込・資料代として):2,000円(支部会員、学会員、事業会員、賛助会員、協賛学会員)、3,000円(その他)、なお非会員を含む学生は無料です(但し資料が必要な場合は1,000円);お支払いにはPaypalを使用し、メールにて請求をさせていただきます。

プログラム

14:00~14:05 「開会挨拶」 関西支部支部長  

14:05~14:45 「誤り耐性量子コンピュータに向けたスケーラブルな高集積量子誤り訂正システムの開発」小林 和淑 氏 (京都工芸繊維大学) 

14:45~15:25 「カーボンニュートラル社会実現に向けた加地テック水素圧縮機関連の取り組みについて」橋本 政典 氏 ((株)加地テック) 

15:25~15:40  休憩  

15:40~16:20 「超伝導検出器:問い合わせ中」三木 茂人 氏 (情報通信研究機構) 

16:20~17:00 「超伝導デジタル回路:問い合わせ中」 宮嶋 茂之 氏 (情報通信研究機構) 

17:00~17:05    「閉会挨拶」 関西支部副支部長 

懇親会:講演会終了後有志による懇親会(会費5,000円程度、現地現金払い)を予定しております。なお、懇親会につきましては関西支部主催ではありませんので、領収書の発行ができません。ご了承ください。


詳細および申し込み方法は下記の新着情報からご確認下さい。

NEWS / 新着情報

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